地震があってゆれにゆれて、みんな言葉を失っていましたが

明日で気がつけば10日。ヒリヒリとした気持ちが元に戻りつつあります。

僕らは16日に訪れた岐阜の養老天命反転地に行って、

まず生きてかえってきました。

それは簡単に言うと、自分は死なないと言う事で、

意識にとって死はありえないもの、あってはならないものなのだ。

と、売店にあった荒川修作さんについての本の中で

三浦雅士さんが書かれていました。

こんな時だから、僕にしか出来ない事がたくさんある事に気がつき

腹を据えて行こうと思っています。



これは、東京に戻る日の朝に見た富士山。

まだまだシリアスな状況は続いているようで余談は許さないですが

出来る事から、やり始めています。