科学と音楽がとけ合う先には、何が聞こえてくるのでしょう?
日本科学未来館では、ジオ・コスモス (200万分の1の地球) の下、ヤン富田のコンサートを開催します。

軽やかなれど無限の宇宙をはらむヤン富田のスティールパンの響き、新旧のテクノロジーを探求して究めたエレクトロニック・サウンド、
ビート禅を体現する21世紀のテキスト・サウンドと通底するヒップホップ、そして無意識の生体信号までをも音楽へと可聴化するマエストロの手腕。
つねに未踏の地平をひらくそれらの音楽には、宇宙開発、生命研究、ロボット工学など、科学技術研究の世界が誘発するイマジネーションの種を見出すことができます。

特別に知的好奇心の強い一人の探求者がたどりついた、とてつもなく大きな広がりをもつ音楽宇宙を、晩秋のお台場で、どうぞ存分にお楽しみください。


主催・企画・制作 : 日本科学未来館 / アーク
協力 : BEAMS / オーディオ・サイエンス・ラボラトリー
出演 : ヤン富田
日程 : 2009年11月28日(土)
時間 : 開場 19:00
19:10 THE SOUND OF AUDIO SCIENCE LABORATORY from A.S.L.Archives
: 開演 19:30
会場 : 日本科学未来館シンボルゾーン
料金 : 全席自由 6.000円(消費税込み)
プレイガイド発売日 2009年10月30日(金)
チケット発売場所 :
チケットぴあ / ローソンチケット / CNプレイガイド / イープラス

お問い合わせ先 :
日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/
03-3570-9151(代表)
アーク http://ark.on.arena.ne.jp/


ヤン富田・プロフィール
最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する希代の音楽家。音楽業界を中心に絶大なるフリークス(熱烈な支持者)を国内外に有する。日本初のプロのスティール・ドラム奏者、日本で最初のヒップ・ホップのプロデューサー、また音楽の研究機関、オーディオ・サイエンス・ラボを主宰する。近年(2006〜8年)の作品として、書籍「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム1」ヤン富田著(アスペクト刊)、そのサウンド・トラックとして「フォーエバー・ヤン・ミュージック・ミーム2」、国内外にカルトな人気を誇る DOOPEES の「ミュージック・ミーム3」。また2007年には「エビス・ザ・ホップ」CFでコーネリアスとの競演が話題となる。2008年には、CD, DVD, BOOK からなるセット『変奏集』、電子音楽の講義とその演奏からなるドキュメンタリー『サマー・ワークショップ・電子音楽篇』(DVDx2+BOOK)、また2009年冬には、ヤン富田のアートワーク作品「A.S.L. SPACE AGENCY」BEAMS刊 (ライブ・ドキュメンタリーCDx2、写真集、エッセイ集、宇宙服のパジャマ、T-シャツ、キャップ、トランク・ケース)がある。


Yann Tomita is
Yin & Yang Tomita / Dr.Yann / Dope On Dope And The Doopees / Dr.Yann's Medical Service for Body Rocks / AUDIO SCIENCE RAGA ENSEMBLE / So-deYanns / Dr.Yann's Psycho Therapy East & West / A.S.L. Biofeedback Orchestra / Astro 2050 Systems / ASTRO AGE STEEL ORCHESTRA / A.S.L. SPACE AGENCY / ASTRO NATIONS / A.S.L. RESEARCH SERVICE
and Director of Research at Audio Science Laboratory.