ただいま開催中の細江英公人間写真展『抱擁』と『薔薇刑』にともない、
詩人・高橋睦郎氏をおむかえしてギャラリートークショーの
開催をサポートをしております。
お二人の貴重なお話をぜひお楽しみくださいませ。

日時 : 2008年9月27日(土) 18:00 - 20:00 (17:30より受付開始)
会場 : ギャラリー ホワイト ルーム トウキョウ / フロントルーム
費用 : 2000円(1ドリンク付)
定員 : 50名 ※要予約

お問い合わせはギャラリー ホワイト ルーム トウキョウまでお願いいたします。
http://www.g-whiteroom.com/news/index.htm




細江 英公(ほそえ えいこう 1933年3月18日 - )は現代日本を代表する写真家である。本名は敏廣(読みは同じ)。山形県米沢市生まれ。
1933年、山形県米沢市に生れ、東京で育つ。1951年に富士フイルム主催の「富士フォトコンテスト」学生の部で最高賞を受賞する。翌年、19歳で東京写真短期大学(現 東京工芸大学)に入学。評論家の福島辰夫は、土門拳らのリアリズム派にない彼の人間味に注目。美術家瑛九と交流を深め、既成概念に挑む作家の精神を受け継ぐ。1954年同大卒業。福島辰夫の主宰する「十人の眼」展に参加。その後写真家集団「VIVO」をともに立ち上げる。三島由紀夫の裸体写真集「薔薇刑」や秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽をモデルにした「鎌鼬」を発表。英国王立写真協会は、2003年9月18日記念式典で「生涯にわたり写真芸術に多大な貢献をした写真家」として特別勲章を授与した。